2006年04月06日 (木) | 編集 |
言語に障害のある人のかわりにしゃべる機械がある。
何というのか知らないが(いいかげん)
キーボードに文章を入力して実行を押すと言葉でしゃべる。
便利な機械だ。少し前の話なので当時の装置はまだ抑揚がなく
感情のないロボットのような声だった。
お・は・よ・う・げ・ん・き
というように区切りながらしゃべる。
まさかその機械が大事件を起こすなんて…
ぼくの入院してる病院には附属の高等看護学校がある。
そこの看護学生はボランティアでうちの病棟に遊びにくる。
その当時看護学生は女の子ばかりだった。
その看護学校の一年生がうちの病棟のEくんに悩みを打ち明けて
いる。どーも教務の先生に叱られたらしい。
その悩める一年生が寮に帰り、しばらくして先輩の二年生が
三、四人来た。Eくんは例のしゃべる機械に文字を入力した。
「いちねんせいがおちこんでいた」 と打った。
しかし彼は 「落ち込んで」 のあとに空白を開けてしまった。
「一年生が落ち込んで・・・いた。」 彼は思った。
「空白ぐらいいーや、意味通じるし。」
がしかし、間違いはそれだけでは無かった。
悪いことは重なるもので彼は文字を打ち間違えていたのだ。
たった一文字(「こ」と「ん」が)入れ替わっていただけだが。
それに全く気がつかない彼はついに実行ボタンを押した。
「い・ち・ね・ん・せ・い・が・・・
お・ち・ん・こ・で・・・・いた」
ぼくは耳を疑った。一瞬、間があったあと女の子達は大爆笑。
ぼくも馬鹿ウケ(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!。
あせったEくん。消そうとして間違えてリピートを押した。
感情のないロボットのような声で
いちねんせいが、おちんこで・・・いた
いちねんせいが、おちんこで・・・いた
いちねんせいが、おちんこで・・・いた・・
笑いすぎて狂いそうになった。腹がいてー(≧∇≦)
もちろんEくんは看護学校の伝説として
後々まで語り継がれることとなった。
めでたし、めでたし(*ω)
クリックをお願いします。日本の株価と更新頻度が上がります(笑)
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感情のないロボットのような声だった。
お・は・よ・う・げ・ん・き
というように区切りながらしゃべる。
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そこの看護学生はボランティアでうちの病棟に遊びにくる。
その当時看護学生は女の子ばかりだった。
その看護学校の一年生がうちの病棟のEくんに悩みを打ち明けて
いる。どーも教務の先生に叱られたらしい。
その悩める一年生が寮に帰り、しばらくして先輩の二年生が
三、四人来た。Eくんは例のしゃべる機械に文字を入力した。
「いちねんせいがおちこんでいた」 と打った。
しかし彼は 「落ち込んで」 のあとに空白を開けてしまった。
「一年生が落ち込んで・・・いた。」 彼は思った。
「空白ぐらいいーや、意味通じるし。」
がしかし、間違いはそれだけでは無かった。
悪いことは重なるもので彼は文字を打ち間違えていたのだ。
たった一文字(「こ」と「ん」が)入れ替わっていただけだが。
それに全く気がつかない彼はついに実行ボタンを押した。
「い・ち・ね・ん・せ・い・が・・・
お・ち・ん・こ・で・・・・いた」
ぼくは耳を疑った。一瞬、間があったあと女の子達は大爆笑。
ぼくも馬鹿ウケ(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!。
あせったEくん。消そうとして間違えてリピートを押した。
感情のないロボットのような声で
いちねんせいが、おちんこで・・・いた
いちねんせいが、おちんこで・・・いた
いちねんせいが、おちんこで・・・いた・・
笑いすぎて狂いそうになった。腹がいてー(≧∇≦)
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