難病でも明るくおバカに  ある筋ジス病棟患者の爆笑ブログ
第4話 ナースの下着     -楽しい病棟生活-
2006年04月08日 (土) | 編集 |
これはかなり昔の話。

僕がまだ18歳の純情美青年だった頃のことだ。

僕は部屋の長机で教養雑誌の少年マガジンを読んでいた。

その机の向かいには4つ年上の背の高いY君がいた。

Y君はまじめでおとなしく、やさしい人(先輩なのに年下からY君

と呼ばれても怒らない)でナースにも人気があった。

彼も雑誌を読んでいた。

そこへ若くてかわいい当時人気癸吋福璽高島さん(仮名)が来て

兄ちゃん爪切ってあげる。」といった。

僕は喜んで爪を切ってもらうことにした。パチン、パチン

足も切るね

といって高島さんはしゃがんだ。

高島さんは向かいのY君の視界から消えた。パチン、パチン

読書に夢中のY君はすっかり高島さんの存在を忘れてしまった。

そして彼は週刊プレイボーイのグラビアを見ながら突然こう言った。

ねーねー。高島さんもこーんな

すっごいHな下着

着てるのかなぁ。ゲヘヘヘ(笑)。


えっ?(◎o◎;)

一瞬部屋の空気が凍った。僕は心の中で思った

(こっちにふるなー(*ω;;))

少ししてパチン、パチン無言で爪を切る高島さん。

僕の反応でYくんも事の重大さに気づいた。がもう遅い・・・。

高島さんは爪を切終え、去り際に一言

君たちいつもそんな事話しているのね。

と、冷たーく言われた。

大体、僕は無実だー。o(T△T=T△T)o 

うー誤解だー。


いつも」じゃないよー。

たまに」だよー。

恋は終わった。(T_T)


クリックをお願いします。日本の株価と更新頻度が上がります(笑)
病気・症状 91位↑
中国地方24位↑

第1話 出世魚   -ドクターKが行く-
2006年04月08日 (土) | 編集 |
dk.gif

暴走兄の主治医のドクターK
今日も本音で一刀両断。イラスト:ろくネコ

僕の病気の型はデシャンヌ型だ。

筋ジスの中ではもっとも悪性な型だ。

大抵の医学誌に20歳までに死亡または気管切開して

20代で死亡すると明記してある。

ところが悪運?の強い兄ちゃんは

30歳過ぎても元気なので

兄ちゃんの主治医であり小児科医長でもあるドクターKより

ベッカー型(良性デシャンヌ型)に昇進させるといわれた。

僕は出世魚か?

ていうことは次は ブリか? (*ω;)


クリックをお願いします。日本の株価と更新頻度が上がります(笑)



18才の迷言     -日々のブログ-
2006年04月08日 (土) | 編集 |
どうも。Tバックの下着がどうしてもフンドシに見えて
しまってちっとも萌えない者です。
  

4月にうちの病棟に3人の新しい患者が入院しました。

そのうちのひとり、18歳の高校卒業したばかりの男の子が

キスよりも手をつなぐほうがとんでもないことです。

と言った。    はぁ(*ω)???

恋愛経験のない彼にとって

キス<手をつなぐ

ということなんでしょうか。

まさか

エッチ<手をつなぐ

てことはないでしょうね>それはない

ということは

彼は若いナースに脈を測ってもらう時

異常に興奮するっていうことですね。(*ω;)


クリックをお願いします。日本の株価と更新頻度が上がります(笑)