難病でも明るくおバカに  ある筋ジス病棟患者の爆笑ブログ
第9話 お馬鹿な家族 -楽しい病棟生活-
2006年04月15日 (土) | 編集 |
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これは確か僕が小学生の時の話だ。うちの家族は

火事が起こるとすぐ見に行く、野次馬大好き一家だった。

ある事件が起こる前までは・・・

前日のニュースでしていた火事現場をまだ幼い弟と母を

家に残し、一家4人自家用車で見に出かけた。焼けた家を見て

火事って怖いねー、火の元は気をつけないとねー。

などと話しをしつつ、帰路についた。

自宅に近づき異変に気がつく。人が集まっている。

煙が出ている。消防車も来てる。

まさか( ̄□ ̄;)!!

と叫びながら車を乗り捨て自宅へ向かって走る、走る。

そのまさかだった。隣の家が燃えている。

隣とうちは15センチぐらいしか隙間がない。

消防隊員の懸命の消火活動で幸いにもうちは壁が

煤けたぐらいですんだ。

火事を見に行って帰ったらうちが火事なんて。

コントかい・・・(*ω;)

後日これと全く同じシュチエーションがテレビの番組であった。

それはドリフの大爆笑だった。いかりや長介がチリチリの

カツラをかぶり、顔真っ黒、服ボロボロで口から煙を吐いて

だめだこりゃ

うーん、笑えないギャグだ(*ω)

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