難病でも明るくおバカに  ある筋ジス病棟患者の爆笑ブログ
胃腸の弱い俺 -面白ネタ-
2006年04月18日 (火) | 編集 |
子供の頃から胃腸が弱く、下痢しがちだったオレは

高2の時、朝の通学中、満員のバスの中でうんこを洩らした。

やばい!と思ったが素早く得意の妄想の世界に逃げ込んで

事なきを得た。

事なきを得てねーよ!!(爆)

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第11話 国際交流   -楽しい病棟生活-
2006年04月18日 (火) | 編集 |
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筋ジス病棟には指導員という職種の人がいる。

患者の生活の援護などが主な仕事である。

歴代の指導員で今や伝説になっている人がいる。

僕たち患者は、その指導員を尊敬と親しみを込めて

キチオカくんと呼んでいた。

年齢は40歳すぎ。母親が元ナースで、病棟でナース達に囲まれ

奥さんもナース。 ナースマニア?憧れの生活(*ω)

5時以降&週末になると元気はつらつ。

月曜の朝は死にそうな顔で胃薬を飲んでいる。

そんな彼の趣味は国際交流。おもに東南アジアの女性だけだが(*ω;)

キチオカくんのおやじギャグは外国人にはすごく受ける。

ある店で隣の女の子がどうも様子がおかしいので、

キチオカくんは聞いた。

おまえホントに女か?

するとその女の子?は

ワタシ?ココロオンナ、カラダオトコ

うぇぇぇぇ。くっつくな、あっちいけー

キチオカくんいわく

おまえたちもオカマには気をつけろよ、力強いぞ

僕達はそんな怪しいトコロにはいかないっちゅーの (*ω;)

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