難病でも明るくおバカに  ある筋ジス病棟患者の爆笑ブログ
第39話 寛が臭い? -楽しい病棟生活-
2006年05月15日 (月) | 編集 |
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音声出力装置というのは言葉の不自由な人のかわりにしゃべる

機械である。でも古い機械だと抑揚も区切りもないため、とき

に誤解を生むということもある。

当時ボランティアの大学生に藤山寛(ふじやま・かん)という人

がいた。第2話に登場したEくんはいつものように女の子と

音声出力装置で楽しく話していた。

そのうち何か変な言葉が聞こえた。

かんがくさい。

女の子は『え、寛が臭い?寛さんってそんなに臭いんですか?』

Eくんはなぜか大爆笑してしまってもうキーボードが打てなくなっていた。

その話が藤山寛くんに伝わりEくんに抗議していた。

真相は、寛が臭いではなく看学祭(かんがくさい:看護学校の文化祭)
の事だった。

紛らわしい・・・けど笑える。。。(≧∇≦)


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