難病でも明るくおバカに  ある筋ジス病棟患者の爆笑ブログ
1999年6月10日 恋する道化師
2006年10月01日 (日) | 編集 |
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いつも元気で明るくておしゃべりなうるさい女の子でも好きな男の子の前では何話していいかわからないらしい。彼女も花も恥じらう乙女だったのね>今頃言わんけど^_^; 何を隠そうこのオレもハタチすぎの頃は女の子と話をすると赤くなる純情可憐な青年だったのだ^_^; そんなオレにも気になる女の子ができた。年下の女子大生のA子ちゃん^_^;;;
お互い冗談言いあったりしていい感じの二人だった。今ならおしゃれなレストランでムードを盛り上げて告白ターイム>オヤジっぽい?なんだけど当時は彼女から好きって言われるのを待っていた>あ〜じれったい(-_-;)
あるとき彼女がオレに大事なプレゼントがあるって言われた。いよいよ愛の告白のラブレターかもとドキドキして待っているとピエロの本をプレゼントされた。オレは告白されるもんだと勝手に思ってたからがっくりした。
結局彼女とは仲のいい友達で終わってしまった。それから数年後に部屋の片付けをしてて偶然ピエロの本が出てきて読んで愕然としたね。オレは純情なだけでなく鈍感いや超鈍感なヤツだったのだ。ピエロの本の中身は女の子ピエロが片思いを打ち明ける内容でラストで「あなたが好き。。。」とピエロの告白で終わっていた>気づけよ(-_-メ)
今、後輩にこんな鈍感なヤツがいたら即説教なんだけど^_^;そーいえば彼女の友達が「A子ちゃんはあなたと一緒に写ってる写真を机の上に飾ってるわよ」と教えられて「ふーん」と特に何も感じなかった>アホだ(-_-;)アホすぎる(T-T)
今はわずかな電波も逃さない超敏感なアンテナ持ってるけどね>それもどーかね(-_-;)
そうそう敏感といえば高知にキャンプ場のごみ箱に「ビンカン★入れないで!」と書いてあってドキドキした>関係ないじゃん(-_-;)

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