難病でも明るくおバカに  ある筋ジス病棟患者の爆笑ブログ
介助の達人
2008年03月17日 (月) | 編集 |
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筋ジス病棟の朝は戦場である。なんたって何十人の患者を起こして車椅子に乗せて洗面し
てゴハンを食べさせトイレに座らせなければならない。

車椅子に乗せるにしても筋ジス患者の場合、お尻の位置とかベルトの締め具合とか手足の
位置とか決まるのが難しく時間がかかる。しかも患者一人づつ全て決まり方が違う。特に寝
起きは体がまだ起きてないから普段より決まりにくい。ホントにめんどくさい病気だ(笑)

筋ジス患者の介助のポイントはちょっと(少し)を理解すること。例えばお尻をちょっと右という
ちょっとは1cm以内の微妙なものである。それがわからないと行きすぎてしまい。最初からや
り直しとなる。このちょっとも患者によって微妙に違うからさらにややこしい。

この、ちょっと、ちょっとちょっとがわかれば>たっちか。筋ジス介助の達人への第一歩だ。

で今朝の話だが普段なかなか体位調整が決まらない患者がいる。十分以上かかることもよく
あるのだが今日のナースはほんの1分で簡単に決めた。すごい!!その患者の決まる位置
を完璧にわかってる。筋ジス介助の達人発見。

あなたもちょっと、ちょっとちょっとをマスターして筋ジス介助を極めてみませんか?(≧∇≦)


コメント
この記事へのコメント
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2008/03/17(月) 12:25:24 | | #[ 編集]
楽しみに待ってます(≧∇≦)
2008/03/17(月) 15:47:56 | URL | あんちゃん #-[ 編集]
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