難病でも明るくおバカに  ある筋ジス病棟患者の爆笑ブログ
注目の判決
2008年04月22日 (火) | 編集 |
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今日注目の光市母子殺害事件の判決が下される。
裁判の争点は実行犯に殺意があったかどうかである。

母子殺害事件の実行犯には殺意は無かったと仮定しよう。 不幸な家庭環境の中で育った
人間が起こした事件である。 動機は強姦目的であり個人的恨みは無い。だが育児中の
母親はわが子を守るために激しい抵抗を行った。 このため犯人は母親を殺害した。

この時、実行犯は殺人までは予期しなかった。殺意が無かったのであれば、その予想外の
事態に慌てたはずだ。 そして我に返り救命行為を行うかその場からすぐに立ち去るかどち
らかだ。

しかしこの犯人は違う。弁護陳述では死者回復の儀式と称して、息絶えた母親を陵辱した。
身動きしなくなった母親の元へ大声で泣きながら寄って来る幼児を、事件の発覚を恐れた
この犯人は、無残にも幼児まで殺害した。

母親が死んでも慌てることもなく平然と犯し幼児まで殺害しておいて殺意がなかったとは到
底思えない。確かに抵抗されるまでは殺意はなかった可能性もあるが母親の首を締めた時点
では殺してから犯そうとしているのは間違いない。

ドラえもんがどうとか死者回復の儀式とか怒りを越えてあきれるというか滑稽にさえ思える。

それにしても弁護士ってなんだろう?死刑回避のためには真実は無視して嘘をつかせる。
そこには正義など存在しない。

注目の判決はもうすぐ行われる。


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