難病でも明るくおバカに  ある筋ジス病棟患者の爆笑ブログ
第10話 名付けの天才   -ドクターKが行く-
2006年06月20日 (火) | 編集 |
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暴走兄の主治医のドクターK
今日も本音で一刀両断。イラスト:ろくネコ

ドクターKはすぐアダ名をつけることで有名である。

瞬間的に閃くらしい。愛情?のこもったアダ名をつけるのでみんな

に嫌がられてはいるが。

例えばある女性患者に

「オマエはたんたんぼうにそっくりだな」

「先生それ何ですか?」

「日本の 妖怪だ

「・・・・・」

ある看護師をホルちゃんと呼んでいる。

胸が大きいからホルスタインのホルちゃんだった(・・;)

あとモンチッチ、ブーフーウー、ソープ嬢、オタフクソース・・・

みんな看護師のアダ名である^_^;

ドクターKはホントに本人の前で呼ぶからすごい。

中でもひどいアダ名はある男性患者につけたオ○ニー男である。

彼は別にその現場を押えられたわけではなく、運悪く週刊プレイボーイ

を読んでるのをドクターKに見られただけである。

その彼が売店に向かう途中の人通りの多い廊下を通っていた。

その時後ろから彼を呼ぶ悪魔の声

「おーいオ○ニー男どこに行く?」

廊下にいた看護師や面会の人の視線が彼に突き刺さる。

「先生、病棟の外では勘弁してくださーい(T∇T) 」

泣きがはいる。

ただドクターKのお気に入り看護師だけは

じゅんこちゃん〜(^^)

と呼んでいるらしい>おい(-_-;)



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