2006年09月09日 (土) | 編集 |
松本人志のすべらない話という番組はすごくおもしろい。芸人たちがすべらない話、つまり必ずウケる鉄板のネタを披露する。さすが芸人というトークだ。
そこで今日はあんちゃんのすべらない話をひとつ。
チャットで知り合った24歳の女の子とメール交換して電話でも話すようになり、なんとか写真をもらう所まで持ち込んだ。その写真にはふたりの女の子が写っていた。右は奥菜恵に似たスタイルのいいかわいい子で左は少し地味目な普通の子だった。左の子もひとりで写っていたらかわいいと思ったかも知れない。
「どっちが私だと思う?」
やはり恐れていた質問が飛んできた。 悩んだ末に
「右なのかな?」と曖昧に言ったら彼女は
「そうよ。」と素っ気なく答えた。
僕は嬉しさのあまりテンションが上がってしまい
「すごくかわいいじゃん。よかったぁ右の女の子で。」
と思わず言ってしまった。
「よかったぁ。右の女の子で」は心の声 で留めとくべきだった。
少し沈黙のあと彼女が一言
「本当は左なの。」
「えっ。」
あせった僕はなんとか取り繕うとしてさらに追い討ちをかけてしまった。
「だいじょうぶ、どっちでもいいよ。」
これじゃ最低な男じゃねーか。
当然女の子は怒る。泥沼状態。
僕の余計な一言 のせいで苦労して積み上げたものが一気に崩れていくのを感じた。
下系のすべらない話はいっぱいあるんだけどブログでは無理(笑)聞きたい人は松江までお越しくださいね。
もっと読みたい方はクリックをお願いします。
更新意欲が湧き出ます(笑)
そこで今日はあんちゃんのすべらない話をひとつ。
チャットで知り合った24歳の女の子とメール交換して電話でも話すようになり、なんとか写真をもらう所まで持ち込んだ。その写真にはふたりの女の子が写っていた。右は奥菜恵に似たスタイルのいいかわいい子で左は少し地味目な普通の子だった。左の子もひとりで写っていたらかわいいと思ったかも知れない。
「どっちが私だと思う?」
やはり恐れていた質問が飛んできた。 悩んだ末に
「右なのかな?」と曖昧に言ったら彼女は
「そうよ。」と素っ気なく答えた。
僕は嬉しさのあまりテンションが上がってしまい
「すごくかわいいじゃん。よかったぁ右の女の子で。」
と思わず言ってしまった。
「よかったぁ。右の女の子で」は心の声 で留めとくべきだった。
少し沈黙のあと彼女が一言
「本当は左なの。」
「えっ。」
あせった僕はなんとか取り繕うとしてさらに追い討ちをかけてしまった。
「だいじょうぶ、どっちでもいいよ。」
これじゃ最低な男じゃねーか。
当然女の子は怒る。泥沼状態。
僕の余計な一言 のせいで苦労して積み上げたものが一気に崩れていくのを感じた。
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