人は死ぬために生まれ、別れるために出会い
憎みあうために愛しあう。
それでもこの世は、生きるに価値あり、出逢いは神秘で美しく
愛はかけがえのない、唯一の真実であることに
まちがいはないようだ。
多く愛し、多く傷ついた魂にこそ、浄福を。
これは瀬戸内寂聴さんの言葉である。なぜか心に強く残っている。
リズム感のある日本語特有のきれいな文章。
生きるということは何か、生きる意味は何か、これは人間の永遠のテーマかもしれない。
「愛はかけがえのない、唯一の真実」ぼくはそれを心の糧として生きていく。
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